引越しマニュアル

02引越し方法を決める

見積りをとる

引越し会社を利用する際にはまず見積りを取りましょう。タウンページを見れば、膨大な数の業者が載っています。この中から、より良い引越し会社を賢く選びましょう。その為には、必ず数社から見積りを取り、料金・電話での応対態度・信頼性などを慎重に検討しましょう。

 

少しでもコストは安く押さえたい!!

 

これは当然です。引越し料金は、意外に引越し会社によってかなりの差が出てきます。そしてここで注意したいのが、「その料金には何がどこまで含まれているか?」「どういう点にどれだけコストがかかるのか?」という点です。
引越し料金を構成しているのは

  1. 運賃
  2. 実費(人件費や必要資材等)
  3. オプション費用
    (洗濯機・エアコンなどの取り付けや、特に取り扱いに注意が必要な荷物等)

の3つです。

このうち、1の運賃に関しては、運輸省の定めにより基準が設けられている為、引越し会社間の見積り料金にそれほどの差は出ません。確認したいのが、2と3に関してです。 なかでもとりわけ差が出やすいのは当日の作業員さんは何人か?という点です。これは作業の進捗にも大きく関わってきますので、求めているニーズに適正な人数か、一見他より安そうにみえても実は人数が少ないからではないか?とよく比較検討してみてください。家族に何人か男性がいるような場合と女性単身の場合とでは、ニーズが違ってくるのが当然です。多いから良いとは一概に決められません。 自分に合った引越し会社を選びましょう。
また、引越しのハイシーズンである3、4月、8~10月などに引越す場合には、引越し会社も予約で埋まっているケースも多くなります。特に、週末に引越すつもりであれば、少なくとも1ヶ月前には手を打っておいた方がいいでしょう。

 

他にも、引越しをスムーズに、後々トラブルなく行うためには、見積りを取る段階で自分の荷物の量を正確に見極めることが大切です。2トントラックを一台頼んだのに、引越し当日とても荷物が積みきれず、などということになったら大変!追加料金も発生し、悪くすると荷物が残ってしまう可能性もあります。
見積りは、引越し会社によって異なりますが、電話で大体の物量を聞きその場で算出してくる場合と、日時を予約して実地見積りを行う場合とがあります。

 

実際に荷物を見てもらう実地見積りの方がもちろん安心なのですが、小規模の業者などで、単身の引越しの場合には電話のみでの見積りとなるケースが多いのも実情です。そういった場合でもスムーズに、また出来る限り正確な見積りが出せるよう、電話をかける前にチェックリストで自分の家財道具をきちんと把握しておきましょう。

チェックリスト

 

 

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