引越しマニュアル

02引越し方法を決める

引越し方法にもいろいろあります。引越し会社もいろいろあります。まず最初の第一歩となる基本方針ですので、しっかり検討しましょう。

引越し方法を決める

どう引越すか

引越しの方法には大きく分けて次の三つの方法があります。

  1. 自力・知人の協力で
  2. 荷造りなどは自分で、搬送のみ業者へ
  3. すべて業者へお任せのパック

どの方法を選ぶかによって、コストも方法も異なってきます。自分の引越しに一番合った方法を吟味し、基本方針を早めに決めましょう。

 

ワンルームや1DKなど、一人暮らしで荷物もそれほど多くなく、また近場への引越しの場合は、自力での引越しも充分可能です。
この場合、かかる費用は、
「レンタカー代+ガソリン代+手伝ってくれた人への謝礼+諸経費」となります。
状況が許すのであれば一番経済的な方法です。

ただしこの場合、人数が多くなるとそれだけお礼に出費がかさみ、かえって割高に…ということも有り得ますので気をつけましょう。「本当に自分に出来るのか?」という点を良く考え、慎重に検討しましょう。自力でやるにはやはりそれなりの努力・労力が必要となります。

他には、引越し会社の「単身パック」や赤帽などを利用する手もあります。しかし、単身者でも高さのある家財道具(たとえば3ドアの冷蔵庫など)があると、赤帽の小さなトラックでは無理な場合が多いようです。
対して、ご家族での引越しや、荷物が多い場合、引越し先が遠方の場合は、やはりプロに任せる方が安心です。その荷物の搬出・搬入スピードには目をみはるものがありますし、トラックやバンに上手に荷物を詰めていくだけでも、素人には難しいものです。そのため大掛かりな引越しになる場合には、少なくとも搬出から移送、搬入まではプロの手を借りた方が無難です。
また、万が一の場合の補償などもありますので、高価な家具や品物を任せてもそれだけ安心です。
どちらにしても、充分に検討して無理のない引越しを選択したいものです。

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