パブリック・コメント

パブリック・コメント結果

いただきましたご意見の結果は、以下のとおりです。

建築基準法関係・既存不適格建築物に係る指導・助言・勧告・是正命令制度に関するガイドライン検討案

説明 放置すれば危険性や有害性の程度が著しくなるおそれがあると認められる既存不適格建築物に対し、予防的な措置として、特定行政庁が必要な是正等の勧告を行うことができ、これに従わなかった場合に是正等の命令を行う為の既存不適格建築物に係る指導・助言・勧告・是正命令制度に関するガイドライン検討案についての意見募集。
参考リンク
募集期間 2019年06月11日 から 2019年06月16日 まで


本件に関しまして、1件のご回答を頂きました
ご協力ありがとうございました

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「第3節 指導・助言・勧告・命令の実施」>「4. 代執行について」に対する意見 ↓ 私事ではありますが、三女(小学校6年生)の通学路にも著しく劣化した空き家(事実不明)があります。 屋根や軒は今にも崩れそうで、万が一というより、数年間後には確実に崩落すると(素人ながら)予測できます。 こういった危機に対して、代執行は必然と思います。 既存不適格建築物と指定された建築物は、私有財産といえど、代執行(強制解体もやむなし)すべきと思います。 昨今、問題となっている高齢者の運転による(敢えて言うなら殺傷)事件と同様に、既存不適格建築物も人間(特に子供達)を殺傷する危険要素であり、国家は国民の命をを守るという大義を重んじ、強固な対応をお願いいたします。