パブリック・コメント

パブリック・コメント結果

いただきましたご意見の結果は、以下のとおりです。

住宅の品質確保の促進等に関する法律に基づく日本住宅性能表示基準等の一部を改正する告示案について

説明 昨年10月の内閣総理大臣所信表明演説において2050 年までの脱炭素社会の実現について宣言され、「脱炭素社会に向けた住宅・建築物の省エネ対策等のあり方検討会」による「住宅性能表示制度における断熱等性能等級及び一次エネルギー消費量等級について、上位等級を設定すること」とされた。これを踏まえ、現行の断熱等性能等級4及び一次エネルギー消費量等級5の上位等級である断熱等性能等級5及び一次エネルギー消費量等級6を創設するため、表示基準及び評価方法基準、その他の分野についても、所要の改正を行う。
参考リンク
募集期間 2021年09月21日 から 2021年10月14日 まで


本件に関しまして、1件のご回答を頂きました
ご協力ありがとうございました

No 質問 回答
1 概要をご確認頂き、ご自由にご意見をお書きください。なお、ご意見は、どの部分に対するものかが分かるよう、その個所を明示してお書き願います。

地球温暖化が問題視されてから様々な対策が世界規模で取組みされている中、日本でも脱炭素社会の実現に取り組む動きは日本国内でも進められていますが、世界に目を向けると、日本は社会構造の転換の面で遅れをとっているという実情があります。 大企業による取組みも必須ですが、継続的に取り組むための仕組みに対する施策が必要であり、できることから始めていく、当事者意識を持った行動が大切です。今回の住宅性能に関する表示及び評価の見直しもひとつのきっかけとなり、一人でも多くの人々が、地球温暖化・脱炭素社会に対する意識向上につながればと思います。