パブリック・コメント

パブリック・コメント結果

いただきましたご意見の結果は、以下のとおりです。

マンションの管理の適正化の推進に関する法律施行規則の一部を改正する省令案に関する意見募集

説明 マンションの管理の適正化の推進に関する法律及びマンションの建替え等の円滑化に関する法律の一部を改正する法律(以下「改正法」)により、マンションの管理の適正化の推進に関する法律(以下「マン管法」)及びマンションの建替え等の円滑化に関する法律が改正されるところ、今般、施行に向けて必要となる省令の整備を行う。
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募集期間 2021年09月03日 から 2021年09月27日 まで


本件に関しまして、1件のご回答を頂きました
ご協力ありがとうございました

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1 概要をご確認頂き、各項目に対するご意見をご自由にお書きください。その際、ご意見がどの項目に関するものかが分かるよう、項目番号を明示してお書き願います。

以前に比べれば、長期修繕計画という言葉は世の中に浸透してきているように思いますが、正しく“活用”されているのかは難しいようです。“長期”であるということは、物価変動や、劣化スピードの状況変動、新たな修繕方法の開発等を考えると、定期的な状況把握と適宜更新が必要であり、この更新があってこその計画であることが必須条件であることは明白ですが、指導や助言などがなければ実行することは困難だと思います。計画を見直すことの重要性と必然性を定着させるためには、具体的なチェック項目を設けなければならないと同時に、義務化や罰則を科すことも止むを得ないことなのか…とも思います。 空き家問題が騒がれている昨今、一戸建ての建物でもいろいろな影響が及んでいるのに、マンションが老朽化し、空き住戸が増え、廃墟になってしまった際には、周辺住民にとって大問題です。社会的な負の財産になってしまう前に対応しなければなりません。 それぞれの面積や規模、材料や工事範囲や築年数を踏まえ、個々のマンションに応じた計画が運用され、正しく活用されるように、今後も適宜改正が必要であると同時に、管理への不適認定等だけでなく、地域の特性なども考慮しつつ独自の施策も加え、積極的に適正管理されている場合には、その良さを公表し、評価認定等を実施し、応報的な褒賞があれば更にマンション管理が改善されていくのではないかと思います。