パブリック・コメント

パブリック・コメント結果

いただきましたご意見の結果は、以下のとおりです。

「特定空家等に対する措置」に関する適切な実施を図るために必要な指針の一部改正案に関する意見の募集

説明 空家等対策の推進に関する特別措置法(以下法)附則第2項(※)の規定に基づく検討結果や、空き家対策に係る地方公共団体からの要望等を踏まえ、法第14条第14項に基づく「「特定空家等に対する措置」に関する適切な実施を図るために必要な指針」(ガイドライン)を改正するにあたり、意見を募集する。※法施行5年経過後に検討を行い所用の措置を講じる。
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募集期間 2021年04月22日 から 2021年05月17日 まで


本件に関しまして、1件のご回答を頂きました
ご協力ありがとうございました

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1 概要をご確認の上、新旧対照表及び別紙変更案の改正箇所について、自由にご意見をお書きください。なお、ご意見はどの部分に対するものかが分かるよう、ガイドラインまたは変更案の別、並びに該当箇所の項数、項目を明示してお書き願います。

ここ最近、地球温暖化の影響なのか、豪雨や竜巻等の災害が頻繁に起こっていることを鑑みると、ただでさえ倒壊などで危険が隣り合わせの空き家への対応は急務であることから、災害等の緊急時の対応に関する改正により、緊急措置ができるとなれば安心できます。また、現在はまだ倒壊の危険まで達していない空き家に対する対応も必要であることから、将来の予見に関するガイドラインがあれば、空き家に係る危険は回避されていくと思います。 人が住んでいない家が、すぐに荒れていくことは周知の事実ですし、危険や不快にさらされているのに手の打ちようがない状態は改善しなければなりません。事故等が起こってからでは遅いですから。 また、法律の隙間をすり抜ける隙のないように、具体的で明確な判断基準を明示することが大切です。今回の改正案では、事細かな基準が提示されており、適切な実施を図ることができる指針になり得ると期待できる内容であり、広く一般にも理解できる具体的な内容の明示がこれからの空き家対策を大きく前進させられるのではないかと思います。 特定空家に指定されてしまうことのデメリットを拡散することで抑制し、不動産を所有しているのであれば、空き家をもっと有効に利用したいものです。故に、併せて行政から状態の改善について助言や指導を徹底し、事情がある場合への配慮と、空き家を活用する際の補助金を給付する制度等による空き家対策も充実させていただきたいと思います。