パブリック・コメント

パブリック・コメント結果

いただきましたご意見の結果は、以下のとおりです。

「マンション標準管理規約」の改正(案)に関する意見公募

説明 令和2年6月に成立・公布された「マンションの管理の適正化の推進に関する法律及びマンションの建替え等の円滑化に関する法律の一部を改正する法律」(令和2年法律第62号)によるマンションの管理の適正化の推進に関する法律(平成12年法律第149号)及びマンションの建替え等の円滑化に関する法律(平成14年法律第78号)の改正と新型コロナウィルス感染症の感染拡大等の社会情勢の変化を踏まえ、検討会における議論を踏まえて「マンション標準管理規約」の改正(案)をとりまとめたので、広く国民の意見を募集する。
参考リンク
募集期間 2021年04月17日 から 2021年05月18日 まで


本件に関しまして、1件のご回答を頂きました
ご協力ありがとうございました

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1 マンション標準管理規約(単棟型・団地型)の各改正案及び改正の概要をご確認頂き、ご自由にご意見をお書きください。なお、その際、ご意見がどの改正案のどの部分に係るものかがわかるよう、明示してお書き願います。

I.「マンション標準管理規約(単棟型)の改正(案)」の1.ITを活用した総会・理事会についての意見です。 多くの住民が一棟の建物を区分して所有しているマンションにおいて、住民が長い間にわたり快適な生活を送るためには、常に時代に合わせた管理規約が必須であると思います。 よって、此度の新型コロナウイルス感染拡大等の社会情勢の変化に伴う改正は必要であると考えます。 マンションの管理組合の総会における決議は、区分所有者が自分たちの問題を議論し、練り上げて、各人の意見の相乗効果により、もっとも妥当な結論に達することに意義があると思います。 そのため、インターネット等の手段(WEB会議システム等)を用いて、リアルタイムに開催場所と各区分所有者との間で情報伝達の双方向性と即時性が確保されている環境にあれば、総会の意義を満たし、管理者からの事務報告や、区分所有者同士の建設的な議論の機会として、有用な手段です。 ただし、インターネット等の手段(WEB会議システム等)を用いて総会を開催する場合は、第三者が区分所有者になりすます場合やサイバー攻撃、大規模障害等による通信手段の不具合が発生する可能性が考えられるため、予めの対策を行うことの必要があります。発生時の対応等について事前に管理組合内で協議しておくことが望ましいと思います。