パブリック・コメント

パブリック・コメント結果

いただきましたご意見の結果は、以下のとおりです。

賃貸住宅の管理業務等の適正化に関する法律施行令の一部を改正する政令(仮称)案等に関する意見募集について

説明 賃貸住宅の管理業務等の適正化に関する法律施行令の一部を改正する政令(仮称)案について(別紙1)、賃貸住宅の管理業務等の適正化に関する法律施行規則の一部を改正する省令(仮称)案について(別紙2)、管理業務に関する実務についての講習を指定するための基準等を定める件(仮称)等の案について(別紙3)、賃貸住宅の管理業務等の適正化に関する法律の解釈・運用の考え方の改正案について(別紙4)広く国民の意見を募集します。
参考リンク
募集期間 2021年03月02日 から 2021年03月19日 まで


本件に関しまして、1件のご回答を頂きました
ご協力ありがとうございました

No 質問 回答
1 賃貸住宅の管理業務等適正化に資する政令等の改正について各案をご確認いただき、ご自由にご意見をお書きください。なお、ご意見はどの案に対するものかが分かるよう指示してお書き願います。

宅建業とは異なる「賃貸住宅管理業」が確立したことにより、業界の確立・賃貸住宅管理業の社会的地位が向上し、賃貸住宅管理業に従事する方々に対する社会的信頼度が高まります。 今までは、一部の悪徳不良業者にるオーナーや入居者とのトラブルが増加傾向にありましたが、今後は不良業者が淘汰され、質の高い管理を行う管理業者のみが賃貸人や賃借人に選ばれるようになり、今まで行われていた正しい管理業務が正当に評価されて、良好な居住環境を備えた賃貸住宅が確保されると思います。 しかし、新しい法律は経過とともに解釈なども変わってくる可能性もあるため、これからも日々変化する賃貸管理業界に準じて改正を行うことが必要不可欠だと思います。